>

良い不動産業者を見極めるポイント

理想の住居は業者選びから!良い不動産を手に入れるコツ

マイホームを持つ事の意味

立地条件をしっかりと確認しましょう

住居選びで金額と同じくらい重要になってくるのが、立地条件です。
家の中の環境であれば、家具の置き換えやリフォームなどにより改善が可能ですが、住居が立っているその場所自体は引っ越しをしない限り改善不可能な為、念入りに確認をしましょう。
特に以下のポイントは住みやすさを決める重要な要素となりますので、住居選びの際にチェックをおススメします。

・交通の利便性を考える
駅やバス停が近くにあるかはもちろん、通勤・通学をする際の道のりも事前に確認しておくと良いでしょう。
また、駅やバス停の近くでも、停車する本数が少ないと不便に感じる事が多いです。

・周辺の環境は良いか?
住居だけではなく周辺の環境も住みやすさを決める重要な要素です。
買い物ができる場所が近くあるか、閑静かどうかなど、自分のライフスタイルに合った環境を探しましょう。

収入や家計状況に合わせた資金計画が大切

理想の住居の条件が固まった後はいくらぐらいの住居にするか予算を考えましょう。
予算を決める際に重要なのが、現在の収入や家計状況に合わせた資金計画となります。
無理の無い予算決めを行う為の資金計画のポイントをご紹介します。

・引っ越し代などの入居費と将来を見据えた生活費を確保する
貯蓄を全て予算にあててしまうと引っ越し代や生活費が苦しくなってしまいます。予算からは差し引いて考えましょう。

・住宅ローンの返済期間は定年までを一つの目安に
定年後は安定した収入が見込めない為、定年までの返済を一つの目安と考えましょう。

・住宅ローンの借り入れ額は年収と返済期間から計算する
住宅ローンの借入額は、「年間の返済額が年収の25%以内」となる様にすると良いと言われています。
そこから日々の生活費や返済期間と合わせて計算し、無理の無い返済プランを立てましょう。


このコラムをシェアする